フランス アロマ
香りへのこだわり
日本人がお香が醸し出す奥深く表情豊かな雰囲気に憩いの場を見出すように、香りには不思議な力があるのではと思えます。植物のエッセンスが部屋の中をほのかに流れ、精神的な疲れやストレスを癒してくれます。日本の伝統的なお香に昔のよき時代を感じるように、世界のお香にも勝るとも劣らない香りが多く存在します。英語では、incenseやaroma(芳香)と言うようですが、ご存知のように「アロマ」が良く知られています。この十数年、香りに惹かれて香りの都フランスに何度か足を運び、こだわりの香りを探求してまいりました。
当サイトでは日本初上陸のルミエール・デュタン(アロマキャンドル)、ベルジェ社のランプベルジェ(アロマオイルとアロマランプ)とパフューメベルジェ(エッセンシャルオイル、ポプリ)をご紹介いたします。
ルミエール(リュミエール) デュタン – アロマキャンドル
ルミエール(リュミエール) デュタンのアロマキャンドルは自社アトリエで、昔ながらの製法で手作りされています。
蝋は大豆とパルマ(ヤシの葉・シュロの葉)が混ざった植物性100%の高品質材料からつくられ、香料は香りの街として有名な南仏のグラースで採取されいます。ルミエール デュタンのプロの調香師達が拘った質の良い香りをお楽しみください。
特性(長所)として、キャンドルに点火しますと、煙は立たないのに香りが一面に広がり、溶けた蝋はガラスの容器に黒い滓を残さずきれいに溶けていきます。燃焼時間も長く、190Gのろうそくで60時間持ちます。クラシックな物からオリジナルまで多種類の香りを楽しんで頂けます。
香りのよいアロマキャンドルはお部屋をいつもと違った空間に変えてくれる秘密のアイテム。静かで長い夜、室内でゆったり長時間過ごす時はアロマキャンドルを楽しむベストタイミングです。ルミエール(光)・タン(時間)のとおり揺れる炎を眺めながら「時間の光」は満喫の時間を与えてくれます。
香りのブランド フランス ランプベルジェ Lampe Berger
Lampe Berger社は、パリの薬剤師であったマルセル・ベルジェが創設した芳香アロマ製品の研究・開発をしているフランスのメーカーです。エッセンシャルオイルに天然オゾンアルコールを溶け込ませる技術や独自のバーナー芯(触媒芯)を用いてアロマオイルの燃焼温度を常に60℃に維持する技術(共に国際特許取得)を開発し、その独自の技術と安全性でフランス国内における芳香アロマ消費量の70%を占めています。また、ランプベルジェ社のアロマランプは芸術性豊かなデザイナー達の手により、室内インテリアやコレクターズアイテムとしても高い評価を得ています。
日本で始めて紹介されてから早くも10年近くたちます。個人の方だけでなく、歯科医院、動物病院等の医療施設、美容院、理容室、サロン等清潔さを大切にする店舗様から継続的にご購入いただいております。
7年程前には日航のフライトアテンダントの方にも紹介されました。まだ、一般お方には浸透しておりませんが、徐々に知れ渡るようになりました。
